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スタッフブログ

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ドレスのデザインについてご紹介!

2018.02.08

こんにちは(^^)
今年は雪が積もったり、インフルエンザが流行ったりと大変ですが
皆様お体の調子はいかがでしょうか?
今週末も寒くなるようなのでちゃんと寒さ対策をしてくださいね☆
今回のテーマは「ドレスのデザイン(形)」についてです。
ドレスといっても沢山の形がありますよね?
こういうのが着てみたいと思ったときに名前がわかると探しやすいですよ!
ドレスのデザインによってはイメージや雰囲気、演出なども変ってきます。
ぜひ、参考にしてみてください(*^^*)
1・Aライン…人気の高いデザインのドレス。
ウエストの位置が高く、上半身から裾に向けて徐々に広がっていく
シルエットがアルファベットのAに似ていることが名前の由来です。
シンプルでエレガントなデザインですが、体型や身長を選ばずに
着こなすことが出来るドレスです!
2・プリンセスライン…最もポピュラーでこれぞウェディングドレスの正統派!
上半身はピッタリのタイトめなデザインになっていてはっきりとした
ウエストの切り替えがあり、スカート部分に大きなふくらみをもたせるデザイン。
スカートのデザインを可愛くしたりシックな感じにするかによって
雰囲気がかわるザ・ウェディングドレス。
体型を気にせず着ていただけます!
3・マーメイドライン…名前の通り人魚のような曲線美の美しいドレス。
上半身から膝にかけてはピッタリとフィットするデザインになっていて
膝から下の部分が人魚の尾びれのように広がっています。
メリハリのあるデザインのため女性のしなやかを引き出す素敵なドレスです。
高身長の方にオススメなデザインです!
4・スレンダーライン…全体的なシルエット自体が細身のドレス。
「ペンシルライン」とも呼ばれ、身体のラインにフィットするように
デザインされていて全体的に細身でスタイリッシュ。
大人の女性の魅力を引き出す美しいドレスです。
小回りのきくデザインで歩きやすいのでレストランウェディングなど
少し会場が狭かったりする場合にオススメです!
5・エンパイアライン…古代ギリシャの女神をモデルにデザインしたドレス。
胸下からの切り替えでスカート部分が長いデザインになっています。
豪華すぎずかといってシンプルすぎずナチュラルな印象のあるドレスです。
下半身がゆったりしたラインになっているので妊婦さんにもオススメのドレスです!
以上、有名なドレスのデザインのご紹介でした!
いかがでしたでしょうか?
他にもセパレートやミニ丈といったデザインのドレスもあります。
ぜひ、着てみたいデザインのドレスを探してみてください(^^)
ドレスに使われている素材によっては同じドレスの形でも全く違う印象になります。
その中から1番好きなドレスを選ぶのはとても楽しいと思います♪
当店も沢山のドレスをご用意しております。
ホームページの衣裳カタログにも掲載させていただいていますが、当店にて衣裳見学を
していただく事も可能です。
ご予約制にはなりますが、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!
皆様のご来店を楽しみにお待ちしております☆

成人式 振袖について

2018.01.17

こんにちは☆
寒い日が続いてますね。
風邪などに皆様、御注意くださいね~♪
今月8日は成人式でしたね♪
成人式当日は、朝早くから新成人の皆様で賑わっておりました。
今回は成人式に着る、振袖の意味についてです。
どこの国にもその土地に育まれた民族衣装があります。
女性が生まれてから各年代に合わせて、また未婚の頃を過ぎ既婚者となることによっても着物の形が変わって参ります。
三歳頃の祝い着、七歳頃の祝い着、そして十三参り時の着物を経て十代が終わり二十歳になり、
いよいよ大人の仲間入りをする成人式を迎えることになるのですが、この時に振袖で女性は成人式に臨むのが慣わしとされています。
節目節目に折々の着物を着ますが、振袖は女性の時代を表す未婚の方の正装であります。
つまり民族衣装としての着物の位置付けでは未婚女性の第一礼装に当たります。
振り袖は踊り子が舞踊の際に取り入れ始め、のちに「未婚女性の正装」として広まり、定着しました。
そして、未婚、つまりまだパートナーのいない女性たちが、踊り子のしていた袖を振るしぐさで愛情などの感情を表現する動きを真似ていたそうです。主なものは、
・ 袖を振ること=愛情があることの表現
・ 袖にすがる=哀れみを請う表現
・ 袂を左右に振る=求婚を受け入れる表現
・ 袂を前後に振る=求婚を拒否する表現
などです。現在も恋愛において求愛を拒否することを「振る」、拒否されることを「振られる」と言いますが、これも振り袖が発端となった言い回しということです。
ちなみに、既婚女性はもう袖を振る必要がないということから、袖の丈を短く詰めて留袖にしていました。
また、日本では古来より「振る」という行為に、厄を払ったりする呪術的な意味があるとされてきました。
よって、人々は振り袖を着ることによって好きな人に振り向いてもらえるように祈願していたそうです。
振袖にはたくさんの意味があるのですね。
また平成31年度の成人式のご予約が始まりました。当店では豊富な種類の振袖を
ご用意いたしております。
お時間があれば一度スタジオシモムラにご来店頂いて衣裳の見学もできますので
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

初詣の着物について

2017.12.29

2017年も残すところ数日となりましたね(^@^)!
皆様にとって素敵な1年を過ごせたでしょうか。
年が開けたらすぐに初詣の時期ですね♪
そんな初詣に着ていく着物について書かせていただきます。
まず初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。
一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりすることです。
初詣は一般的に三が日の間に行くとされていますが
実は参詣期間は決まっておらず、初めて参詣した日が初詣の日なのです。
お正月に着る着物の色なのですが、暖色系がオススメです。
温かみのある色で冬の寒さを忘れさせてくれるような、
・オレンジ
・ローズカラー
・アイボリー
・ピンク
などです。
新年にふさわしく華やかで温かみのある色合いがオススメです。
その際の着物の柄は、新春を喜ぶような
・椿
・梅
・松
・桜
などが合うとされています。
初詣に着て行く着物について
未婚女性は第一礼装である振袖を着ると良いとされています。
未婚女性以外になりますと訪問着が良いとされています。
ご家族とのお出掛けに着物を着て過ごしてみてはいかがでしょうか(^0^)
スタジオシモムラは1月4日から営業しております!
2018年が皆様にとって素敵な1年になるようにスタッフ一同願っております☆

お宮参りで着る赤ちゃんの着物について

2017.12.11

もうすぐ2017年が終わり新しい1年が始まろうとしていますね♪!
寒い日が続きますがお身体にご自愛ください。
さて今回のブログではお宮参りの際に赤ちゃんに着せる着物について
書きたいと思います。
お宮参りは産土参り(うぶすなまいり)とも言われています。
安産を神様に感謝し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願して、 神様にお参りします。
そして我が子が健やかに育ちますように、またいつまでも幸せでありますようにと、
神様に祈願するようです。
その際に赤ちゃんに着せる着物を祝い着(いわいぎ)と呼びます。
祝い着の柄にも意味があります。
● 男の子 ●
鷹(たか)と兜(かぶと)の二つが描かれている事が多いです。
〇鷹(たか)
はるか先まで見渡せる眼を千里眼になぞらえて
「先を見通す眼力」 「物事の本質を見抜く眼力」を持って欲しいという願いが込められています。
また獲物を掴むその爪には、幸運や幸せをしっかり掴んで離さないという意味もあります。
〇兜(かぶと)
大切な頭を守る兜は邪気や災厄からも男の子を守り
元気な成長を願うお守りとしての役目を果たすようになったようです。
豪華な飾りのある兜は権威や地位の高い者にのみ許されていました。
そんな兜を身に着けられるような人生を願い、大きな兜が描かれることが多いです。
〇虎(とら)
虎のように強く、たくましい子に育って欲しいと願いが込められています。
〇龍(りゅう)
大地と水の神と言われている龍ですが、天に昇るその姿から出世や飛躍を願う意味も込められています。
● 女の子 ●
鞠(まり)や花車(はなぐるま)など華やかなものが描かれることが多いです。
◎鞠(まり)
蹴鞠が貴族の遊びであったことから、高貴さや品を表すものとして好まれたようです。
また鞠は昔の子供達のおもちゃでした。
鞠を描くことでどこに行っても寂しくないようにお守りとしての意味もあるようです。
◎花車(はなぐるま)
吉祥文様の一つで祝意を示し、礼装の着物、帯に使われます。
御所車は貴族の乗り物として気品ある文様とされています。
この御所車にたくさんの花を飾ったのが花車です。
◎牡丹(ぼたん)
牡丹は、古くから「百花の王」とも称される花です。
日本では「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と昔から女性の美しさを表現してきました。
牡丹は古くは唐草文様にも使われていました。
花びらが大きくて多いので、高貴さや富貴さ、美しさを意味するものとして愛されてきた花です。
◎兎(うさぎ)
兎はその動きから跳躍、飛躍を表すとされています。
物事がとんとん拍子に進む縁起の良い柄として愛されています。
他にも色々な柄や意味などがございます(^0^)☆
スタジオシモムラにも沢山の祝い着がありますので
お宮参りの撮影でのご来店もお待ちしております!!
今年も残り少なくなってまいりました。
来年もどうかよろしくお願い申しあげます。

11月15日 七五三本番!

2017.11.15

おはようございます(^^)
本日は11月15日いわゆる七五三の日です!☆
当店では連日とても賑わっております♪
皆様、なぜ11月15日が七五三の日なのかご存知でしょうか?
今回は七五三のマニアックな知識についてご紹介します!
もともとは徳川将軍家の「袴着の儀」がおこなわれた日が今の七五三と言われる日の元になっています。
江戸時代の最初の頃から七五三は11月15日、子供の成長を祝い、氏神様・産土神様に報告をおこなう日であると広がるようになったようです。
では、なぜ徳川将軍家は11月15日に「袴着の儀」を執りおこなうことにしたのでしょうか。
まずは、江戸時代は旧暦(太陰太陽暦)を暦としていました。
旧暦で言うと、15日は毎月ほぼ満月になります。
月満ちる満月という日に大切な年齢儀礼をおこなうことにしたそうです。
ただ、今の太陽暦にあわせると江戸時代の11月15日は、約1ヶ月後の12月中旬ごろになります。
いまよりぐっと気温も下がって寒さが厳しくなっている頃にお祝いをしていたそうです。
もしかしたら、寒い時期に行なうことで強い子に育つようにという意味もあったのかもしれませんね…
ちなみに、数え年の3歳・5歳・7歳は厄年に当たります。
そのため、寺社仏閣に参拝し厄除けを受けるという意味でも七五三が大事にされてきた意味の1つです。
そのときの着物などの衣裳は、その後も大切にすることでその子供の「お守り」になると考えられてきました。
1年の終わりになると、大祓を受けることのできない天皇は、自分の衣だけを定められた寺社に送ってご祈祷を受けているそうです。
衣裳などの身につけるものは自分自身の身代わりという考え方は古来から日本にある常識みたいなもののようです。
お子様の成長を願う七五三。
写真などに残しておくことで思い出にもなりますね!
皆様も行ってみるのはいかがでしょうか?
当店ではまだまだ七五三キャンペーンを実施中です(^^)
ぜひお気軽にお問い合わせください。

お宮参り

2017.10.30

こんにちは☆
最近、寒い日が続いていますね><
皆様、体調には気をつけて下さい。
今回はお宮参りの紹介です。
【お宮参りとは…】
お宮参りとはお子様が生まれて、健やかな成長を祈って、近くにある神社などにお参りに行き、生まれた土地の守り神様である産土神様に参拝する行事をさします。
【お宮参りはいつ?】
お宮参りを生後何ヶ月までにしなくてはならないという決まりはありません。赤ちゃんとママの体調を優先して日取りを決めます。また真夏の暑い時期を避けたり、冬生まれの子は冬場の厳寒期を避けたりずらしたりすることもあります。ご家族で良く話し合って生後六ヶ月くらいまでの間にお参りしましょう。
【お宮参りの季節…】
お宮参りの季節(春・夏・秋・冬)に決まりはありません。しかし例えば真夏の猛暑日、あるいは真冬の厳寒期にお宮参りをするのは赤ちゃんにとってもお母さんにとっても身体に負担がかかります。
暑さや寒さが特に厳しを避けたり、時期をずらしても良いのです。北海道や新潟の雪深い地域などでは厳寒期を避けお宮参りをずらすことも多いようです。
【お宮参りと大安】
最近は六曜(大安・仏滅などのお日柄)を気にせず赤ちゃんやママの体調や、赤ちゃんの両親(および祖父母)の仕事がお休みの日を選んでお宮参りをするご家族が多いのですが、お日柄にこだわり、大安の日にお宮参りをするご家族もいらっしゃいます。
お日柄としては、大安はもちろん最良の日ですが、他に友引、先勝の日の午前、先負の日の午後などが好まれます。
当店ではお宮参りの写真撮影を行なっております。
ベビードレスと掛け着の無料レンタルも行なっております。
スタッフ一同お待ちしております!

成人式の振袖について

2017.10.12

絶好の行楽日和が続いておりますが、もうどちらかへお出かけにはなりましたか(^0^)♪
最近では七五三で外出されるお子様もいらっしゃいます!
また成人式まで、もうすぐなので成人式の前撮りの方も増えてまいりました。
今回ご紹介させていただくのは、振袖の柄の意味についてです!
柄にも意味がありますので振袖選びの際に参考にしていただければと思います。
◎ 桜
平安時代から日本人に愛され親しまれている桜は振袖の柄は人気です!!
なんと言っても日本を代表する国花でもあります。
生命が芽吹く春の訪れに咲くことから、おめでたい雰囲気を感じさせる柄です。
また、ほぼ一斉に花を咲かせることから、豊かさや繁栄という意味も込められています。
◎ バラ
バラは<モダン柄>や<現代柄>と呼ばれる柄の一つです。
モダン柄というのは流行の色柄を使ったもので、いろいろなデザインが自由に描かれています。
モダン柄は西洋から入ってきたデザインなので、和柄のように季節を問いません。
女性の美しさや華やかさ、艶やかさなどオールマイティな意味が込められています。
バラの意味を西洋的に考えた場合には、花の色によって意味が異なってきます。
白いバラは純潔、赤いバラは愛・情熱、ピンクのバラは上品、黄色いバラは友情
青いバラは夢がかなう・奇跡を表します。
◎ 牡丹
牡丹は<吉祥文様(きっしょうもんよう)>と呼ばれる文様の一つです。
吉祥文様は縁起が良いとされている古典的な柄でおめでたい柄なので好まれます。
牡丹は、古くから「百花の王」とも称される花です。
日本では「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と昔から女性の美しさを表現してきました。
牡丹は古くは唐草文様にも使われていました。
花びらが大きくて多いので、高貴さや富貴さ、美しさを意味するものとして愛されてきた花です。
◎ 辻が花
初めて描かれたのは室町時代や奈良時代ともいわれています。
花をモチーフにし、独特で華やかな絵柄に仕上げられた「手書き染め」や「絞り染め」で表現されています。
お着物の花の絵柄を「華やか」と表現できるように、個性的な色遣いやデザインが特徴になります。
また、辻が花は伝統的な手法で描かれており、とても高度な技術が求められます。
◎ 椿
椿は季節としては春を表す花です。
椿は花だけが首からぽとりと落ちるので、武家の間では縁起がよくない花ともされていました。
一方で椿油のように素晴らしい副産物をもたらす花でもあるため、神秘的な力を秘めた花とされていました。
この意味で、永遠の美しさといった意味が込められていると考えられます。
花弁が少なくシンプルで清楚な花は、長い冬を経て春の訪れを知らせる花でもありました。
季節の移ろいを大事にする日本人に愛されてきた花です。
◎ 蝶
蝶は<古典柄>でもあり、<モダン柄>でもあります。
振袖では西洋的な蝶が描かれることが多いですが、実は昔から使われてきた柄です。
青虫からさなぎ、そして成虫となり飛び立っていく姿から天に昇る生き物と考えられ、
縁起の良い柄とされています。
またアゲハチョウのように美しく優雅で可憐な女性になってほしいと願いが込められています。
振袖に多く使われる柄をご紹介させていただきました(^*^)!
ぜひ振袖選びの際に参考にされてみてください。
スタジオシモムラでも成人式の前撮りのお写真を撮影しております!!
振袖も沢山ご用意しておりますので、一度ご来店されてみてはいかがですか♪
スタッフ一同、心よりお待ちしております(^0^)☆

小学校・大学卒業袴について

2017.09.27

朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回は卒業袴について書きたいと思います!!
大学生や専門学生が卒業式で袴を着る姿はよく見かけます。
しかし「小学生が卒業式に袴を着るのは、ただの流行りなのでは?」
「卒業式のような格式の高い式典において、袴とは正装なのか?」と疑問を持つ人もいるかもしれません。
ですが、袴は立派な正装なのです。
そのルーツとしては元々、明治大正時代に女学校で女性が活動しやすい制服として着用していました。
ですので卒業式のような正装をすべき式典では「学校の制服」という意味で袴の着用も問題ありません。
着物の柄には沢山の意味があるのは御存知ですか?
・鶴は長寿や生命力の豊かさを意味する鳥として重宝されています。
・椿は永遠の美さといった意味が込められていると考えられます。
柄には沢山の意味が込められていますので、是非調べてみてください!!
最近では大学生や専門生以外に小学生も卒業式で袴を着る方が増えてきてます。
今年はモダンやレトロな着物が流行りです!
卒業式当日に周りの友達が袴を着ないから…
恥ずかしいから…
袴を着るか悩んでると言う方!!
せっかくの晴れ舞台。主役はあなた様です!!
もしどうしても当日は着たくないのであれば撮影だけでもいかがでしょうか?
袴を着る機会は滅多にないのでオススメです。
大人になった時、人生を振り返った時、袴を着ている御自身が写真として残っていると
、とてもいい思い出になります。
シモムラでは沢山の着物を揃えておりますので、
卒業式に袴を着ようと考えている方、撮影だけ考えている方がいらっしゃいましたら、是非ご予約お待ちいたしております。

和装ウェディングについて

2017.09.07

こんにちわ!
最近は風が涼しくなって秋らしくなってきましたね(^^)
気温差も激しいので皆様気をつけて下さいね!
今回は☆和装ウェディングのご紹介☆です
・名称のご紹介
まずは、衣裳のご紹介です。
最近は白打掛も色打掛も和装の正式礼装として挙式や披露宴などあまり意識せずに使われていますが、
本来は白打掛を挙式で着用して披露宴で色打掛を着用するのだそうです。
白無垢とは?・・・最近では白無垢も白打掛も同じ意味で使われることも多いですが、
白無垢とは小物や着物の表裏なども含め全て白で統一した着物のことを言います。
婚礼衣裳として使われるようになったのは室町時代末期の頃からと言われています。
白打掛とは?・・・白打掛とはそのまま白い打掛のことで白無垢の上に羽織って着用します。
全身を白で統一する姿は武家のもっとも格式の高い婚礼衣裳になります。
挙式での花嫁衣裳として使われています。
一般に普及したのは江戸時代の後期に入ってからだそうです。
色打掛とは?・・・色打掛とは白打掛とは異なり、柄や色のついた華やかな打掛のことを言います。
こちらも白無垢・白打掛と同等の格式のある婚礼衣裳ですが、
主に披露宴での衣裳として使われています。
・柄のご紹介
着物の柄にも様々な意味があります。
せっかくですから式を挙げる季節の柄を選んでみるのもいいですね!
ぜひ参考にされてください♪
・季節柄・・・それぞれ四季にあった花や木などの植物を使った柄のことです。
春の柄→桜、桃、椿、花菖蒲、藤、牡丹など3~5月頃の春の花や植物の柄のこと。
夏の柄→あじさい、笹、竹、あやめなど6~8月頃の夏の花や植物の柄のこと。
秋の柄→撫子、萩、紅葉、桔梗など9~10月頃の秋の花や植物の柄のこと。
冬の柄→菊、松竹梅など縁起のいい柄が多いのも冬の柄の特徴です。
・吉祥文様・・・季節を問わずおめでたいとされる柄のことです。
他にも沢山ありますが、よく見られる柄をご紹介します!
鳳凰(ほうおう)→中国の伝説上の鳥で瑞鳥とも言われています。
世界が平和で幸せである時に現れることから平和、夫婦和合という
意味があります。
鶴→鶴は長寿の象徴、鶴はパートナーとなった相手から一生離れず子供の
巣立ちを見守ることから長寿や夫婦が長く連添うという意味があります。
龍→中国から伝わった文様で日本では万能力や発展、成功の意味があります。
御所車(ごしょぐるま)→平安時代に牛が引いていた車のことを御所車といい貴族しか
使えなかったことから富、華やかさという意味があります。
松竹梅→「松」「竹」「梅」を組み合わせた文様のこと。
極寒でも緑を絶やさず、寿命が長い“神の宿る木”と言われる「松」
冬でも緑を絶やさず、雪にも負けずまっすぐと伸びる「竹」
冬の寒さからいち早く花を咲かせる「梅」
この3つを組み合わせておめでたい、吉兆と言う意味があります。
熨斗(のし)→もともと熨斗とはあわびの肉を薄く伸ばして引き出物などに挟んだのが
始まりになります。
それに見立てたものが色や柄とりどりに束になっているのでおめでたい、
華やか、高級と言う意味があります。
着物に使われる文様は他にもたくさんあります。
ぜひ皆様も着られる時にどのような柄なのか見てみてくださいね。
柄の意味を調べてみるのも楽しいと思います!
当店でも色々ながらの衣裳をご用意しております。
衣裳見学も承っておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さい(*^^*)
スタッフ一同お待ちしております!

結婚記念日の写真

こんにちは。
雨の日が続いてましたが、最近は暑い日が戻ってきましたね。
スタジオシモムラでは、夏休み中たくさんの方が撮影しに
ご来店いただいております。
最近、結婚記念日に写真撮影される方が増えてきましたので
結婚記念日ついてご紹介します。
銀婚式、金婚式は有名ですが他にも記念日があるそうです。
結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称があり、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換する人もいるそうです。
1年目:紙婚式
二人で歩んでいく結婚生活を考えると、1年目はまだ真っ白な紙のようなもの。
これからの将来設計などを白紙に書き出し、幸せな生活を願うという意味から「紙婚式」と呼ばれているそうです。
5周年:木婚式
二人の関係がまるで一本の大木のように夫婦らしくなることから、木に例えて木婚式と呼ばれているそうです。また地面に根を張る様子が家族の安定を、生い茂る葉の様子が家族の繁栄を表しているという説もあるみたいです。
10周年:アルミ婚式、錫婚式
錫(すず)のように美しく、そして清らかに柔らかく歩んできた10年の歳月に感謝をこめてお祝いをする儀式となります。錫婚式はアルミ婚式とも呼ばれます。
20周年:磁器婚式、陶器婚式
磁器婚式の由来である磁器は、薄手なのに耐久性に優れているのが特徴的。
高温で何週間も窯で焼いて仕上げます。そして、使い込むごとに風合いや色合いが変わっていき、より生活に馴染んでいくのも磁器の特徴です。磁器婚式は、この「磁器」のように簡単には壊れない固く結ばれた絆、長い年月を過ごしたからこそ分かる夫婦としての価値をあらわしているそうです。
25周年:銀婚式
銀婚式には、今まで共に歩めたことへの感謝と銀のように輝く夫婦への祝福、そして結婚50周年の金婚式へ向けてさらに夫婦の絆を深めていく…という意味があります。
50周年:金婚式
結婚記念から50年を迎えて祝う金婚式は、半世紀をかけてご夫婦が「金色の輝きを得て、豊かさを得た夫婦を祝う式」です。
結婚記念日は大切な夫婦二人の記念日ですよね。
また、結婚何周年と言う特別な節目を迎えるお二人に、
日頃の感謝を込めて、お子様からご両親へ撮影の贈り物はいかがでしょうか?
ドレス、タキシードをレンタルする事も出来ますし、普段着のままいつも通りの雰囲気で撮影もできます。
お時間があれば一度スタジオシモムラにご来店頂いて衣裳の見学もできますので
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。