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ウェディング

Blog

和装ウエディング 人気の打掛 柄について

2018.10.30

こんにちは。
朝晩は寒くなってきましたね。
これから気温も低くなってくるので体調にお気をつけください。
今回は和装ウェディングの白打掛と色打掛の人気の柄を
紹介します。
◎鶴
鶴は「生命力の豊かさ」「長寿」を意味する神秘的で縁起の良い鳥。幸せを祝う場の着物の模様として選ばれてきました。鶴は一度夫婦になると一生添い遂げる唯一の動物。子どもが旅立つまで夫婦仲よく寄り添う、という夫婦円満の意味もあります。
◎牡丹
とっても豪華な百花の王、牡丹の花は「幸福」「富貴」「高貴」を意味します。小さな丸いつぼみから大輪の美しい花を咲かせるのが由来の理由です。
◎扇
扇の柄は、先端が広がった末広がりの形から将来の展望が広いことを表すとして好まれています。縁起物とされており、発展、繁栄を願う縁起のよい柄です。
◎梅
梅の花は寒さを耐え忍び、春一番に美しい花を咲かせます。
そこから「忍耐力」「美しさ」の象徴とされ、「 厳しい状況でも笑顔を絶やさない」という意味が込められています。
◎四君子
四君子は、蘭・竹・菊・梅の4つの模様が一緒に描かれた吉祥文様です。
君子とは、”徳が高く、学識に優れ、品位のある人”のこと。
清楚な蘭、裏表がなく高潔な竹、気高い菊や高貴な梅、
4つの植物がそれぞれ君子の特性をもつことから、四君子という名前がつけられています。
それぞれの柄の意味が分かると、
衣裳選びも楽しくなりますね。
当店ではたくさんの和装ウエディング衣裳をご用意しております。
撮影の予約の前に衣裳見学も承っております。
ぜひ、当店でお気に入りの1着をみつけて下さい。
ホームページにもお衣装を掲載しています。そちらも合わせて
ご覧下さい。
また、お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい(^^)

和装ウエディングの小物と髪飾りについて

2018.09.25

こんにちわ(*^ ^*)
朝晩が冷え込んでくる季節になりましたね!
さて、今回は和装ウエディングの小物と髪飾りについてです。
和装で必需品とされるほとんどの小物は、江戸時代に実用品として女性が使っていたものなんです!
それを簡略化したものが、和装の花嫁の小物として使われています。
そのひとつひとつに、きちんと意味があるので意味もご紹介していきたいと思います^^
小物
◆懐剣(かいけん)
  ・懐剣は武家の女性が護身用に持っていた短剣です。
   帯の間に挿して飾ります。剣をそのまま挿すわけではなく、懐剣袋に入って、白い組み紐がついたものが一   般的な形になります。
   白無垢には白いもの、色打掛や引き振袖なら着物に合った色柄のものを選びます。
   
   「邪悪なものを寄せ付けない」
   「自分の身は自分で守る」
   「一度嫁いだら帰らない」
   そんな意味が込められているとされ、妻となる覚悟やお守り的な役割なんだそうです。
   明治時代以降、結婚式で小物として使われるようになったといわれています。
◆筥迫(はこせこ)
  ・武家の女性が、身だしなみに使う白粉や紅筆などを入れて、胸元に差し込んでいた箱状のものです。
   刺繍や房が施されていて、胸元の合わせに差し込んで飾ります。
   「身だしなみに気をつけて、いつまでも美しく」
   そんな意味が込められているそうです。
   白無垢には白いもの、色打掛や引き振袖には豪華な金色や、着物に合った色のものを選びます。
   最近では色味の入ったものを、白無垢に合わせることもあるようです。
◆末広(すえひろ)
  ・末広とは、「扇子」のこと。広げると、片側は金、もう片側は銀色になっています。
   ただし、広げて使うのはマナー違反とされているので気をつけましょう。
   帯に挿して飾ります。
   
   「末広がりの幸せが続きますように」
   末広という文字通り、そんな意味が込められているそうです。
   面や房飾りの色は、白無垢のときには白いもの、色打掛、引き振袖のときは色を合わせて選びます。
◆抱帯(かかえおび)
  ・抱帯は、帯の下の方に結ぶ、細い帯です。
   昔、階級の高い家の女性は、長い裾を引きずって歩くような着物を着ていました。
   外出の時はそんな裾を引きずらないように、紐でたくし上げていたのが抱え帯のルーツだそうです。
   今では花嫁衣裳のみに使われる装飾品です。
◆帯締め(おびじめ)
  ・一般的な着物でも使うアイテムですが、花嫁衣裳では中に綿が詰まった「丸ぐけ」という種類の帯締めを使   います。
   「永遠に続く幸せ」
   丸ぐけにはそんな意味があるそうです。
   
◆帯揚げ(おびあげ)
  ・帯枕を包み、背中からまわして前で結ぶ布です。
   せおい揚げ」「しょい揚げ」と呼ばれることもあります。
   鹿の子絞り(かのこしぼり)という方法で作られた帯揚げには
   「子宝に恵まれる」「子孫繁栄」
   という意味もあるそうです。
◆草履(ぞうり)
  ・足元に欠かせないのが草履。
   花嫁衣装に合わせる草履は、かかとの高さがあるものを使います。
   高い方が華やかな印象になりますが、その分、歩きにくくなることも。
髪飾り
◆綿帽子(わたぼうし)
  ・綿帽子とは、頭にかぶり、額部分まで覆い隠す大きな白い布です。
   こちらは白無垢のときのみに使える装飾品です。
   昔は防寒やほこり除けに使われていましたが、今では花嫁衣裳としてのみ使われます。
   「挙式が終わるまで、新郎以外に顔を見せない」
   そんな奥ゆかしい意味が込められているんだそう。
   基本的には「文金高島田(ぶんきんたかしまだ)」という日本髪に合わせます。
◆角隠し(つのかくし)
  ・頭にかぶる帯状になった幅広の白い布です。
   綿帽子と違って、髪型や髪飾りが見えるのが特徴です。
   白無垢にも、それ以外の着物にも使えます。
   「嫉妬や怒り(ツノ)を隠して、良い妻でいます」
   名前の通り、そんな意味が込められています。
◆簪(かんざし)・笄(こうがい)
  ・束ねた髪を固定する「かんざし」、マゲを束ねるために使われたのが「こうがい」です。
   花嫁の日本髪に飾る髪飾りとして使います。
   先のとがったものを髪に挿すことで、魔除けの意味もあったそうです。
   
いかがでしたでしょうか?
小物一つ一つに意味が込められており、気が引き締められますね(*^^*)
当店でも和装のウエディング写真を承っております!
ぜひお衣装見学だけでも承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい^^
ご来店お待ちしております!

ウェディング 衣裳の成り立ちと意味

2018.06.08

こんにちは!(*^^*)
関東はもう梅雨入りですね。
湿気対策もしっかり行っていきましょう!
今回のテーマは「ウェディング 衣裳の成り立ちと意味」です。
6月といえばジューンブライド!
6月にご結婚されることをよくジューンブライドといいますよね。
欧米では6月に結婚すると、結婚生活を司る女神・Junoの守護で幸せになれると言い伝えられているようです。
まさにウェディングの季節です。
今回はそんなウェディングの衣裳の成り立ちや意味を簡単にご紹介したいと思います。
1.白いウェディングドレスの成り立ち
白いウェディングドレスは、ヨーロッパでキリスト教の布教と同時に広まりました。
その後、真っ白のドレスの管理の難しさや、他の用途でも使えるものであった方が良経済的に良いとの考えから、
暗い色のドレスをウェディングドレスとして使用することが流行しました。
しかし、19世紀頃にヴィクトリア女王が白いウェディングドレスを着て結婚式を行ったことをきっかけに再び主流になりました。
こうして今日まで白いウェディングドレスは結婚の象徴として親しまれているのです。
日本で急速に広まったのは1960~1980年代頃。
生活様式が洋風化し落ち着いてきて、
和装よりも簡単に着用できることや西洋文化への憧れから、
一気に花嫁衣裳の主流となりました。
2.日本のウェディング
日本の伝統的な衣裳は打掛です。
室町時代から着られるようになり、最初は裕福な武家の女性の衣裳でした。
これらはその家の財力・権力の象徴だったことから、とても豪華に作られていました。
江戸時代まで高位の女性は日常的に打掛を着ていましたが、
江戸時代後期には裕福な町人の女性が結婚の際に着用するようになります。
この風習が現代まで続いてきました。
3.服に込められた意味
結婚式といえば白。
白い色は「無垢」「純真」などを表しているとされます。
白無垢の名の通りですね。
洋装で用いるヴェールは魔除けの意味があるようです。
和装では角隠しや綿帽子が同じ位置づけです。
和装・洋装ともに、お色直しで色打掛・カラードレスを着られる方も多いと思いますが、
これにも真っ白な姿から色が付くことで「生まれ変わる」という意味があるのです。
和装ではその際に角隠しを着用しないことで、白打掛で隠していた鬼の角を取り払ったことを表現しています。
これも「生まれ変わる」という意味の元行われていることなのですね。
いかがでしたでしょうか?
成り立ちや込められた意味を踏まえて結婚式や撮影に臨まれることで、また違ったお気持ちが入ると思います。
ウェディングのお衣裳選びや撮影でも、自然と凛とした雰囲気になりますね(^-^*)
是非お気に入りの一着で素敵な一枚を!
当店では沢山の衣裳をご用意しております。
ホームページの衣裳カタログも是非ご参考にしてください。
当店にて衣裳見学をしていただく事も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい!
皆様のご来店を楽しみにお待ちしております☆
衣裳一覧はこちら

タキシードのデザインについてご紹介!

2018.03.22

こんにちは!☆
今年は暖かい日と寒い日の寒暖差がすごいですね(^^;)
でもそのおかげで今年の桜は開花が早いそうですよ!
今からお花見が楽しみですね♪(*^^*)
今回のテーマは「タキシードのデザイン(形)」についてです。
日本では「新郎が着る衣裳がタキシード」という認識がありますが、
それぞれの衣裳に名前があります。
今回は新郎が結婚式で着る衣裳という意味でのご紹介です。
せっかくの結婚式ですから新郎の衣裳にもこだわって選んでみましょう!
1、タキシード・・・蝶ネクタイ(ボウタイ)にカマーバンド、共地のジャケットにパンツ。
たぶん皆様がよく洋画などで見かける外国の正礼装ですね(^^)
本来は夜間のみに着られる正礼装で「ディナージャケット」なんて名前もあります。
もっともメジャーな新郎の衣装ですが、ジャケットの丈も短いものから長めのものまで
いろいろあるのでウェディングドレスがどの形でも合わせやすいのが強みですね。
最近はいろいろなデザインのものが出てきているので後述するフロックコートと
かけあわせたようなデザインのものもあるようです。
2、モーニング・・・デザインとしてはベストを着て、ジャケットのボタンはひとつ。
ジャケットの前裾はボタン位置から斜め下にカットして後裾が膝裏より
少し上ぐらいの長さになります。
パンツは黒とグレーのストライプが正統派なデザインとなります。
日本では新郎新婦のお父様が良く着ている衣裳です。
本来は昼から夜にかけての正礼装なので新郎が着ても問題ありません。
お父様がよく着ている衣装ということもあるので、モーニングでもデザインに個性が出る
ものがいいかもしれないですね(^^;)
3、フロックコート・・・ジャケットが長く前と後ろの裾が水平、ジャケットの自体がストレートのラインで
出来ているので男性らしいカッコいいデザインです。
普段あまり着ることのないデザインで新郎らしい衣裳として人気の衣裳です。
モーニングと同じく、昼間の礼装の一つです。
ボリュームのあるドレスとの相性が良いのでプリンセスラインやAラインのドレスと
あわせるとよさそうですね♪
4、テールコート・・・いわゆる「燕尾服」ですね!
前裾が短く、後ろ裾が長く燕の尻尾のように真ん中でカットされているのが特徴です。
夜のもっとも格式の高い礼装になります。
白い蝶ネクタイ(ボウタイ)に白いベストが正式です。
テールコートはジャケットとパンツ、靴以外は白でそろえるのが規定となります。
人気はタキシードのほうが上ですが、ムード満点なナイトウェディングにはお似合いでは
ないでしょうか?
以上、新郎の衣装についてでした!
オーソドックスなところではこのような衣裳になります。
他にもカジュアルに式を挙げたい方向けの衣裳など他にもいろいろな衣裳があります。
当店のタキシードもホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧下さい!
もちろんウェディングドレスと一緒にタキシードも衣裳見学を承っております!
お気軽にお問い合わせ下さい・.。*(^^)*。.・

ドレスのデザインについてご紹介!

2018.02.08

こんにちは(^^)
今年は雪が積もったり、インフルエンザが流行ったりと大変ですが
皆様お体の調子はいかがでしょうか?
今週末も寒くなるようなのでちゃんと寒さ対策をしてくださいね☆
今回のテーマは「ドレスのデザイン(形)」についてです。
ドレスといっても沢山の形がありますよね?
こういうのが着てみたいと思ったときに名前がわかると探しやすいですよ!
ドレスのデザインによってはイメージや雰囲気、演出なども変ってきます。
ぜひ、参考にしてみてください(*^^*)
1・Aライン…人気の高いデザインのドレス。
ウエストの位置が高く、上半身から裾に向けて徐々に広がっていく
シルエットがアルファベットのAに似ていることが名前の由来です。
シンプルでエレガントなデザインですが、体型や身長を選ばずに
着こなすことが出来るドレスです!
2・プリンセスライン…最もポピュラーでこれぞウェディングドレスの正統派!
上半身はピッタリのタイトめなデザインになっていてはっきりとした
ウエストの切り替えがあり、スカート部分に大きなふくらみをもたせるデザイン。
スカートのデザインを可愛くしたりシックな感じにするかによって
雰囲気がかわるザ・ウェディングドレス。
体型を気にせず着ていただけます!
3・マーメイドライン…名前の通り人魚のような曲線美の美しいドレス。
上半身から膝にかけてはピッタリとフィットするデザインになっていて
膝から下の部分が人魚の尾びれのように広がっています。
メリハリのあるデザインのため女性のしなやかを引き出す素敵なドレスです。
高身長の方にオススメなデザインです!
4・スレンダーライン…全体的なシルエット自体が細身のドレス。
「ペンシルライン」とも呼ばれ、身体のラインにフィットするように
デザインされていて全体的に細身でスタイリッシュ。
大人の女性の魅力を引き出す美しいドレスです。
小回りのきくデザインで歩きやすいのでレストランウェディングなど
少し会場が狭かったりする場合にオススメです!
5・エンパイアライン…古代ギリシャの女神をモデルにデザインしたドレス。
胸下からの切り替えでスカート部分が長いデザインになっています。
豪華すぎずかといってシンプルすぎずナチュラルな印象のあるドレスです。
下半身がゆったりしたラインになっているので妊婦さんにもオススメのドレスです!
以上、有名なドレスのデザインのご紹介でした!
いかがでしたでしょうか?
他にもセパレートやミニ丈といったデザインのドレスもあります。
ぜひ、着てみたいデザインのドレスを探してみてください(^^)
ドレスに使われている素材によっては同じドレスの形でも全く違う印象になります。
その中から1番好きなドレスを選ぶのはとても楽しいと思います♪
当店も沢山のドレスをご用意しております。
ホームページの衣裳カタログにも掲載させていただいていますが、当店にて衣裳見学を
していただく事も可能です。
ご予約制にはなりますが、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!
皆様のご来店を楽しみにお待ちしております☆

和装ウェディングについて

2017.09.07

こんにちわ!
最近は風が涼しくなって秋らしくなってきましたね(^^)
気温差も激しいので皆様気をつけて下さいね!
今回は☆和装ウェディングのご紹介☆です
・名称のご紹介
まずは、衣裳のご紹介です。
最近は白打掛も色打掛も和装の正式礼装として挙式や披露宴などあまり意識せずに使われていますが、
本来は白打掛を挙式で着用して披露宴で色打掛を着用するのだそうです。
白無垢とは?・・・最近では白無垢も白打掛も同じ意味で使われることも多いですが、
白無垢とは小物や着物の表裏なども含め全て白で統一した着物のことを言います。
婚礼衣裳として使われるようになったのは室町時代末期の頃からと言われています。
白打掛とは?・・・白打掛とはそのまま白い打掛のことで白無垢の上に羽織って着用します。
全身を白で統一する姿は武家のもっとも格式の高い婚礼衣裳になります。
挙式での花嫁衣裳として使われています。
一般に普及したのは江戸時代の後期に入ってからだそうです。
色打掛とは?・・・色打掛とは白打掛とは異なり、柄や色のついた華やかな打掛のことを言います。
こちらも白無垢・白打掛と同等の格式のある婚礼衣裳ですが、
主に披露宴での衣裳として使われています。
・柄のご紹介
着物の柄にも様々な意味があります。
せっかくですから式を挙げる季節の柄を選んでみるのもいいですね!
ぜひ参考にされてください♪
・季節柄・・・それぞれ四季にあった花や木などの植物を使った柄のことです。
春の柄→桜、桃、椿、花菖蒲、藤、牡丹など3~5月頃の春の花や植物の柄のこと。
夏の柄→あじさい、笹、竹、あやめなど6~8月頃の夏の花や植物の柄のこと。
秋の柄→撫子、萩、紅葉、桔梗など9~10月頃の秋の花や植物の柄のこと。
冬の柄→菊、松竹梅など縁起のいい柄が多いのも冬の柄の特徴です。
・吉祥文様・・・季節を問わずおめでたいとされる柄のことです。
他にも沢山ありますが、よく見られる柄をご紹介します!
鳳凰(ほうおう)→中国の伝説上の鳥で瑞鳥とも言われています。
世界が平和で幸せである時に現れることから平和、夫婦和合という
意味があります。
鶴→鶴は長寿の象徴、鶴はパートナーとなった相手から一生離れず子供の
巣立ちを見守ることから長寿や夫婦が長く連添うという意味があります。
龍→中国から伝わった文様で日本では万能力や発展、成功の意味があります。
御所車(ごしょぐるま)→平安時代に牛が引いていた車のことを御所車といい貴族しか
使えなかったことから富、華やかさという意味があります。
松竹梅→「松」「竹」「梅」を組み合わせた文様のこと。
極寒でも緑を絶やさず、寿命が長い“神の宿る木”と言われる「松」
冬でも緑を絶やさず、雪にも負けずまっすぐと伸びる「竹」
冬の寒さからいち早く花を咲かせる「梅」
この3つを組み合わせておめでたい、吉兆と言う意味があります。
熨斗(のし)→もともと熨斗とはあわびの肉を薄く伸ばして引き出物などに挟んだのが
始まりになります。
それに見立てたものが色や柄とりどりに束になっているのでおめでたい、
華やか、高級と言う意味があります。
着物に使われる文様は他にもたくさんあります。
ぜひ皆様も着られる時にどのような柄なのか見てみてくださいね。
柄の意味を調べてみるのも楽しいと思います!
当店でも色々ながらの衣裳をご用意しております。
衣裳見学も承っておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さい(*^^*)
スタッフ一同お待ちしております!

結婚記念日の写真

こんにちは。
雨の日が続いてましたが、最近は暑い日が戻ってきましたね。
スタジオシモムラでは、夏休み中たくさんの方が撮影しに
ご来店いただいております。
最近、結婚記念日に写真撮影される方が増えてきましたので
結婚記念日ついてご紹介します。
銀婚式、金婚式は有名ですが他にも記念日があるそうです。
結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称があり、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換する人もいるそうです。
1年目:紙婚式
二人で歩んでいく結婚生活を考えると、1年目はまだ真っ白な紙のようなもの。
これからの将来設計などを白紙に書き出し、幸せな生活を願うという意味から「紙婚式」と呼ばれているそうです。
5周年:木婚式
二人の関係がまるで一本の大木のように夫婦らしくなることから、木に例えて木婚式と呼ばれているそうです。また地面に根を張る様子が家族の安定を、生い茂る葉の様子が家族の繁栄を表しているという説もあるみたいです。
10周年:アルミ婚式、錫婚式
錫(すず)のように美しく、そして清らかに柔らかく歩んできた10年の歳月に感謝をこめてお祝いをする儀式となります。錫婚式はアルミ婚式とも呼ばれます。
20周年:磁器婚式、陶器婚式
磁器婚式の由来である磁器は、薄手なのに耐久性に優れているのが特徴的。
高温で何週間も窯で焼いて仕上げます。そして、使い込むごとに風合いや色合いが変わっていき、より生活に馴染んでいくのも磁器の特徴です。磁器婚式は、この「磁器」のように簡単には壊れない固く結ばれた絆、長い年月を過ごしたからこそ分かる夫婦としての価値をあらわしているそうです。
25周年:銀婚式
銀婚式には、今まで共に歩めたことへの感謝と銀のように輝く夫婦への祝福、そして結婚50周年の金婚式へ向けてさらに夫婦の絆を深めていく…という意味があります。
50周年:金婚式
結婚記念から50年を迎えて祝う金婚式は、半世紀をかけてご夫婦が「金色の輝きを得て、豊かさを得た夫婦を祝う式」です。
結婚記念日は大切な夫婦二人の記念日ですよね。
また、結婚何周年と言う特別な節目を迎えるお二人に、
日頃の感謝を込めて、お子様からご両親へ撮影の贈り物はいかがでしょうか?
ドレス、タキシードをレンタルする事も出来ますし、普段着のままいつも通りの雰囲気で撮影もできます。
お時間があれば一度スタジオシモムラにご来店頂いて衣裳の見学もできますので
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

もうすぐジューンブライド

2017.05.06

ゴールデンウィークもあと2日で終わりですね。
毎日天気に恵まれて過ごしやすい日でした^^
もう少ししたら梅雨の時期になりますが、同時にジューンブライドです。
ジューンブライドは簡単に言えば6月の挙式のことです。
憧れる女性の方も多いのではないでしょうか。
また、6月に式を控えている方もいらっしゃると思います。
スタジオシモムラでは結婚式の前撮りでご来店いただくことも多いです。
ウェディングドレスで式を挙げる方はぜひ和装でも写真に残してみてはいかがでしょうか。
今回は当店にある和装をご紹介させていただきます。
◎白無垢
和装の婚礼衣裳の中でもっとも格上の衣裳で挙式の時のみ着れる衣裳になります。
純真無垢・真っ白なまま嫁ぐ・相手の色に染まるなどの意味合いがあるそうです。
ウェディングドレスに白が使われるのと同じ意味ですね^^
スタジオシモムラで白無垢の撮影をする際は”綿帽子”と”角隠し”もつけれます。
綿帽子はもともと外出着としての埃避け、防寒具だったようです。
挙式では終わるまで新郎以外の人に顔をみられないようにするという意味があるようです。
こちらもウェディングベールと同じような感じですね。
角隠しは白無垢だけではなく、色打掛・お引きずり(黒振袖)のときもつけることが出来ます。
目には見えない角を隠して夫に従うという意味合いだそうです。
女の人は嫉妬に狂ってしまうと鬼になるという言い伝えからきているらしいです。
◎色打掛
いろいろな色の打掛です。刺繍が豪華に入っています。
白無垢は挙式のみですが、色打掛は挙式・披露宴どちらにでも着ることができます。
今はブルーやピンクなど様々な色のものがあってとてもお洒落です。
その中でもやはり赤(朱)は人気色です!
色打掛で赤をよく目にするのにはちゃんと理由があります。
赤は魔よけや決意を意味するそうで、血の色で「新しい命」から「新しい生活」を意味するとも言われているそうです。
金もおめでたい色ですので人気がありますよ。
髪は文金高島田(かつら)です。べっ甲や色鮮やかなかんざしをつけます。
よくお客様に「かつらって重いんですよね???」と聞かれますが、そんなことありません。
最近のおかつらは軽くなっていて締め付けも弱めになっているものもあります。
また着る白無垢が重くなりますので、頭と身体でバランスがとれます。
頭にのせた瞬間はやっぱり重いかも・・・となっても時間がたつと全然大丈夫でした^^という方多いです。
最近は和装で文金高島田ではなくウェディングドレスのときのような洋髪にするのも人気です!
白無垢・色打掛は刺繍も豪華でとても華やかですので、洋髪にする際は飾りを華やかにするとか、
大きめにヘアスタイルを作るとかしてあげるとバランスがよくなると思います。
白無垢・色打掛共に小物をつけます。
「着付をしているとこれなんですか?」と聞かれることがあります。
今では飾りですがちゃんとした意味を持っているんですよ><☆
・筥迫(はこせこ)
今でいう化粧ポーチのようなものです。紙入れや鏡なども入れることもあったそうです。
身だしなみを整えるような意味合いでしょうか。
・末広(すえひろ)
文字どうり末広がりから永遠に続く幸せという意味合い。
あくまで顔を隠す為のものであって広げて仰ぐのはNGです!
・懐剣(かいけん)
短刀で護身用だそうです。自分の身は自分で守る!という意味合いがあります。
女性の決意です!
和装はお支度に時間がかかりますが皆様にとても喜んでいただいております。
新婦様は特に重い衣裳を着て撮影しますので、思い入れができるみたいです^^
白無垢・色打掛を着ようか悩んでいる方、前撮りを考えている方
お時間があれば一度スタジオシモムラにご来店頂いて衣裳の見学もできます。
不安なことなどあればご相談させていただければと思います。
お待ちしております!

*妊婦さんのための結婚写真*

2017.01.25

こんにちわ!1月下旬になり寒さも増してきましたね。
最近では妊娠中に結婚写真を撮る方も増えてきております!
ただ撮影時期は悩まれる方が多いと思います。
子供を産んでからだと育児で忙しくなり、
撮影するタイミングがなくなってしまい結婚写真を残せなくなったり
お腹が大きくなってくるとウェディングドレスが着れなくなってしまうかなあと思う方も。
もちろんサイズがあったとしても打ち合わせを進める間にあっという間に臨月に入ってしまったりと、、
 
そこで妊婦さんのための撮影時期やウェディングドレスの選び方、和装の撮影についても紹介させて頂きます!☆
まずはお勧めの時期としてはつわりが少しおさまり、安定期に入ってからが良いと思います。
妊婦さんの体調が一番大事ですので(>_<)
まだ安定期に入っていない時期ですと、長時間の着付、ヘアメイクや撮影時間など
とても耐えられない方もいらっしゃると思います。なので、少し体調的にも落ち着いてきた頃がおすすめです!
もちろん妊婦さんには個人差はありますので無理のないような時に撮影して頂ければと思います。
お支度中や撮影中に気分が悪くなってしまった場合すぐスタッフにお伝えくださいね!(*^_^*)
当店ではほとんどが女性スタッフとなっておりますので、お客様に安心していただき、休みながらゆったりと行うことが出来ます!
そしてウェディングドレスのおススメの選び方としては、やはりお腹周りにきつい締め付けがなく、
安心して着ることが出来るものが良いですね。
多少お腹が大きくなってからでも普段より少し大きめのサイズを着たり、
ドレスのタイプによってはお腹のふくらみが目立たないまま綺麗に見えるドレスもございます。
またマタニティ用のドレスを完備しているスタジオも増えています。
ドレスの後ろがファスナーやボタンではなくて編み上げになっているタイプであれば、
妊婦さんに合ったサイズで調節することができたり、
万が一撮影の途中で苦しくなってしまったときにすぐに緩めることができるのでお勧めとしております。
着たいドレスがあったけど後ろのファスナーがしまらない… という方でも大丈夫です!
ドレスの後ろに当て布をしてカバーすることも可能なので、そちらもお気軽にご相談くださいませ!
どうしても膨らみが気になるとか、お腹周りで太って見える…などの不安があっても
撮影の際に目立たない角度で撮らせていただいたり、お腹あたりでブーケを持ったりと、
写真にするとあまり気にならないお客様がほとんどです!♬
また一度ご来店頂くことで、衣装を試着してお客様にあった衣装を選ぶことが出来ますよ(*^_^*)
ウェディングドレスだけでなく、和装も着られたい方もいらっしゃいますが、
和装の方が不安に感じる方が多いみたいですね!着物はぐっと締め付けるイメージが大きいのですね!
でもご安心ください。妊娠中でも和装は問題なく着ることが出来ます。
お腹が膨らみ出てきているので胸の下とお腹の隙間が平になるように補正し、
着崩れることなく綺麗に和装を着ることができます。
帯があってお腹のふくらみは目立ちにくく、さらに白無垢や色打掛を上から羽織るのでもっと目立たなくなります。
ただ上から羽織るものでも重量感はあるので、体調がすぐれないときはすぐお伝えください。
妊婦さんの楽な体勢で座ったり、休憩しながら撮影も進めてまいります。
不安があれば何でもご相談くださいませ☆
 
以上妊婦さんのための結婚写真を紹介させて頂きました!
妊娠中であっても、お二人の赤ちゃんが産まれてからでも、タイミングはいつでも良いと思います。
無理なくお二人の素敵な結婚写真を是非お残ししてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

東京都お住まいで結婚写真をお考えの方へ

2016.08.28

スタジオシモムラでは東京都にお住いの方も多くお越しいただいております。
川崎の端にある川崎大師は東京からも近く便利な場所に位置しております。
結婚写真をご利用されるお客様は
大田区、品川区、目黒区のお住いの方も多くご来店されます。
東京都でも少し離れた足立区や江戸川区からももちろんご利用いただけますよ。
東京蒲田や大森の方面からはお住いの場所によりますが
お車の方は産業道路で着て頂くと20、30分ほどで着くのでとても近いですね!
品川方面からですと首都高をのっていただき
スムーズにいくと、こちらも30分ほどで着くことが出来ます。
電車でお越しの方は、
蒲田から京浜東北・根岸線に乗っていただき川崎まで着て頂きます。
川崎からは京急川崎に乗り換えて頂くと川崎大師までいく大師線に乗っていただくとすぐにつきます!
20分程で着きますので東京からでもとても早く着くことが出来ますよ(*^^*)
品川からは京急線で三崎口方面の電車に乗っていただきます。
京急川崎で降りて頂くとそのまますぐに京急大師線に乗車できます。
乗り換えもないと楽ちんですね!
京急本線快特や急行に乗れると20分ぐらいで着くので、とても便利ですね。
お支度の時間に合わせてきていただくのですが
基本的にラッシュのお時間避けて頂くと電車もすいているのでゆったり来ることができますね(*^^*)
朝は9:30から受け付けております!
結婚写真は、お嫁様のお支度時間が長いので少し疲れてしまう場合もありますよね。
お支度から撮影まででコースによっては3時間や4時間かかってしまうものもございます。
もちろんその分お客様が納得いただける素敵な仕上がりにさせて頂きます。
すごく遠いと行くまでで疲れてしまった…とかもあると思います。
スタジオシモムラは川崎には位置していますが
東京都蒲田や大森、品川からですと20、30分ほどで来ることが出来ますので是非ご利用くださいませ。
近いとやっぱりその分ゆったりできたりしますよね。
あらかじめ事前に一度ご来店頂き、
先に気にいった衣裳を選んでおいたり打ち合わせをすることも可能となってきます。
当日その分バタバタせず、スムーズにご案内することが出来ます。
足立区や世田谷の東京都の中でも少し離れた場所でも
電車一時間ほどで来れる場所もございますが、遠いなあということであれば
事前にご来店頂けなくても大丈夫です。
お電話でご予約承り、結婚写真についてのコース内容やお持ち物リストをご郵送させていただきますのでご安心下さいませ(*^^*)
色々なウェディングプランがございますのでホームページなども参考にご覧くださいませ。
撮影日当日にお越しいただき、衣裳選びをご案内させていただきます。
もちろんホームページ上に衣裳カタログがございます。
そちらをご覧いただいてからのご来店でも大丈夫ですよ(*^▽^*)
スタジオシモムラは色々なところからお越しいただいておりますので
是非東京都にお住いの方で結婚写真をお考えの方は
一度お問い合わせ下さいませ☆
お待ちしております。
66576山本様