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和装ウエディング 人気の打掛 柄について

2018.10.30

こんにちは。
朝晩は寒くなってきましたね。
これから気温も低くなってくるので体調にお気をつけください。
今回は和装ウェディングの白打掛と色打掛の人気の柄を
紹介します。
◎鶴
鶴は「生命力の豊かさ」「長寿」を意味する神秘的で縁起の良い鳥。幸せを祝う場の着物の模様として選ばれてきました。鶴は一度夫婦になると一生添い遂げる唯一の動物。子どもが旅立つまで夫婦仲よく寄り添う、という夫婦円満の意味もあります。
◎牡丹
とっても豪華な百花の王、牡丹の花は「幸福」「富貴」「高貴」を意味します。小さな丸いつぼみから大輪の美しい花を咲かせるのが由来の理由です。
◎扇
扇の柄は、先端が広がった末広がりの形から将来の展望が広いことを表すとして好まれています。縁起物とされており、発展、繁栄を願う縁起のよい柄です。
◎梅
梅の花は寒さを耐え忍び、春一番に美しい花を咲かせます。
そこから「忍耐力」「美しさ」の象徴とされ、「 厳しい状況でも笑顔を絶やさない」という意味が込められています。
◎四君子
四君子は、蘭・竹・菊・梅の4つの模様が一緒に描かれた吉祥文様です。
君子とは、”徳が高く、学識に優れ、品位のある人”のこと。
清楚な蘭、裏表がなく高潔な竹、気高い菊や高貴な梅、
4つの植物がそれぞれ君子の特性をもつことから、四君子という名前がつけられています。
それぞれの柄の意味が分かると、
衣裳選びも楽しくなりますね。
当店ではたくさんの和装ウエディング衣裳をご用意しております。
撮影の予約の前に衣裳見学も承っております。
ぜひ、当店でお気に入りの1着をみつけて下さい。
ホームページにもお衣装を掲載しています。そちらも合わせて
ご覧下さい。
また、お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい(^^)