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七五三写真七五三写真

この大切な七五三の日に、いつまでも鮮やかに七五三写真を残したい。

手塩にかけて育てた我が子の晴れ姿。
三歳のお被布、五歳の袴着、七歳の着物姿での晴れ姿を専任の美容師、着付師が素敵な七五三に仕上げてくれます。
この感動を鮮やかに残せるのは七五三写真です。
三歳のお被布は可愛らしい七五三写真。五歳の袴姿は凛々しい七五三写真。七歳の着物姿はチョッピリ大人の七五三写真。
川崎大師、若宮八幡宮直ぐ側のスタジオシモムラはお参りへ行くにも便利なスタジオです。

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美容師からの一言ONE POINT

◆七五三(7才)の着物姿には日本髪が基本です。

また、私共の洋髪は、この日本髪の技術をベースに生かされていますので
着物姿に違和感を感じさせません。

◆帯結びは手結びです。

付け帯は簡単ですが手結びと比べると出来上がりは格段の違いですし
作業時間はどちらもあまり変わりませんので絶対オススメです。

七五三の豆知識TRIVIA

≪ お参りする場所 ≫

川崎大師や若宮八幡宮で承っております。

川崎大師は日本三大厄除け大師の一として知られ、
多くの人々が参詣する人気の厄除け祈願所です。

お生まれになったお子さまの健やかな成長を願う「初まいり」の
ご祈祷を行っており、お参りされたお子さまには、初まいり御礼、
子育御守を授与して、成長とお幸せを祈念しています。
(祈祷料は5千円~)
ご祈祷は予約は必要ありません。9:00~16:00で随時行っており、時間に合わせて参詣できます。

当スタジオより川崎大師は徒歩0分と非常に近い距離に位置しております。
若宮八幡宮は徒歩7分です。

是非ご家族の皆様とご一緒にお子様の健やかなご成長をお祈りください。

お問い合わせは下記へどうぞ。
川崎大師 044-266-3420  若宮八幡宮 044-222-3206

≪ 七歳の祝 ≫

今日の七五三写真までの道程

男女共、小さい子供達の着物は簡単に着られるように、紐を付けていて、その紐を結んで着物を着ていました。
その頃の女児は七歳になると「紐落とし」の祝いをしました。別名「帯解の儀」とも言われ、それまで付けていた紐を落として着物を帯で結んで着るようにする事です。
帯を結ぶことで新しい成長段階に達した事になったのです。
これ等の祝儀は室町時代の公家や武家の間で始まったとされ近世になると江戸の町民の間にも行われるようになり神社、仏閣などに参詣するようになりました。
七五三という名でこの祝いが盛んになったのは明治時代以降で今日にみるように晴れ着を着て千歳飴を持ち、 七五三写真として記念写真を撮るようになったのは明治時代に入ってからだと思います。
現在では衣裳選びでは、7歳の女児は自分の好みがはっきりと出て来ます。
特に好きな色についてはそれが顕著に表れます。そこで衣裳選びではお母様との意見対立がしばしば起こります。
お子様は自分の好みの衣裳でなくお母様の好みの衣裳になってしまった時、カメラの前で笑顔があまり出ません。
不満なんでしょうね、きっと。
せっかくの七五三写真が台無しです。お母様も笑顔の写真が希望であればここは譲っていただければと思いますが…

≪ 五歳の祝 ≫

今日の七五三写真までの道程

七五三の祝いを11月15日にするのか?
俗説で徳川綱吉の子息徳松がこの日(天和元年11月15日)に祝いをしたからだと言われています。
これにあやかって広く庶民の間でも行われたそうです。
この七五三の祝いは古くは「袴着」と言われ、また皇室では「着袴の儀」と言われ「賜剣の儀」で天皇から健やかな成長を願い、子を守る目的の守り刀として授かった懐剣を懐に差し碁盤の上から跳び降りる儀式を行っていました。
一般庶民の間でも呉服問屋で子供向け商品を七五三詣で売り出してから盛んに行われるようになりました。
七五三の語が使われたのは明治時代からで今日のような賑いになったのは大正時からだそうです。
昔の写真館ではフィルムはガラスで出来ていました。暗室で現像する時は真暗な中で行いますので割れたり、傷つけたり大変だったと思います。
今日の七五三写真のようにデジタル写真とは大きな違いがありました。
5歳男児の七五三写真の定番の袴と言ったら、黒の羽織でしたが最近の七五三写真では赤・青等の鮮やかな色の羽織を着用する男児も多くなりました。
男の子はテレ屋が多いので、御両親様が側にいるとテレてしまいます。
スタジオシモムラでは2Fロビーに撮影風景がテレビに写し出されています。
御両親様たちはそこでご覧頂いております。

≪ 三歳の祝 ≫

今日の七五三写真までの道程

昔は三歳までは神様から授かった神の子と言われていました。
今日のように衛生が良くなく、死んでしまう子供が多かったので亡くなったら神様に召されたとして諦めたんでしょうね。
そして、この頃迄の子供達は3歳頃まで髪の毛は剃って短いままだったのです。
武士の家では三歳になると「髪置の儀」といって、この日から髪を剃らずにのばす儀式を行いました。
「髪置の儀」は子供が将来、白髪頭になるまで長生きするようにと祈りを込めて白髪に見立てた綿帽子を子供の頭に載せる行事です。
この「髪置の儀」を11月に行う人が多くなりました。なぜ11月にするのか、それは11月が秋の実りを神様に感謝する新嘗祭にあやかり、 この月に子供たちの成長を祝う行事を行うようになったと伝えられています。
これが三歳児の七五三祝いの起源でしょうか。
三歳女児は肩上げをした着物を帯で結ばず紐で結んで着ます。その着物の上に被布を着るのが一般的です。
七五三写真で三歳児は、その時の本当の気持ちが素直に顔に表れますので可愛い表情で写せます。スタジオシモムラではお母様に一緒にスタジオに入って頂き、
お子様を安心させるのとお母様にも一緒に手伝って頂き一緒にお子様の笑顔を引き出すことをお願いしております。
三歳のお子様のお母様には笑顔の七五三写真のために是非ご協力をお願いしています。

≪ 川崎大師と若宮八幡宮散策 ≫

スタジオシモムラは川崎大師へ徒歩0分の場所にありますのでお参りには好立地な所にあります。
七五三のシーズンになりますと、大勢の七五三が川崎大師にお参りに来られます。

その中にはスタジオシモムラで七五三写真を撮ったお客様達もいらっしゃいます。
スタジオシモムラで七五三写真を撮ったお客様は日本髪を結い、手結びの帯で歩いていますのですぐに分かります。
川崎大師の境内のあちらこちらで七五三写真をパパやママが可愛いお子様に向かって記念写真を撮っていました。微笑ましい光景ですね。
あちらの五重塔の前で七五三写真を撮っているご家族の方はさっきスタジオシモムラで七五三写真を撮ったお客様のようです。
思わず手を振りました。向こうでも気づいたようです。嬉しそうに挨拶してくださいました。

川崎大師境内につるの池があります。その池に朱色の欄干の「やすらぎ橋」が架かっています。
その橋の上で七五三写真を撮ると素晴らしい七五三写真が撮れます。これはお勧めのスポットなので教えてあげました。
きっと喜んでもらえると思います。

その後、若宮八幡宮にも行きました。スタジオシモムラで七五三写真を撮ったお客様がここにもいると思いまして。
いました、いました。神妙に拝礼している七歳の七五三は私が着付けたお客様でした。可愛いですね。
健やかに育って欲しいとこちらからもお祈りしたくなりました。
日本髪のヘアーセットは七五三写真には定番だと思いますし、着付で手結びの帯は日本古来の芸術と思います。
本物は改めて良いと実感し、これからも頑張ってヘアメイク、着付に精進しようと思いました。