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ご入園・ご入学写真について

2019.04.6

こんにちは(´∀`)
ぽかぽか暖かくなってきましたね!
桜も咲き、だんだん春の陽気になってきました☆

今回のテーマは「ご入園・ご入学写真」です(*^^*)

ご入園・ご入学された皆様、おめでとうございます!
この春から新しい場所で学校生活を送られる方も多いと思います。

ご本人様にとってもご家族の皆様にとっても、新しい環境への第一歩ですね!
達成感があったり、ドキドキしたり、ワクワクしたり、少し緊張したり…
色々なお気持ちでいっぱいかと思います。
そんな今しかない素敵な瞬間を、是非お写真に残してみてはいかがでしょうか?

日本の学校とカメラの歴史について少しご紹介します!

学制による初の国立小学校は、1873年1月15日に開校しました。
その後、中等教育機関・高等教育機関も正式に設置されていきます。

では1873年頃の日本のカメラはどういったものだったのでしょうか?
1826年、フランスのニエプス兄弟はカメラでの写真の撮影に成功しました。
しかしそのカメラでは1枚の撮影に8時間かかってしまいます。
時間がかかりすぎることで実用には向かず、色々な人の手によって改良が進んでいきます。

日本に改良されたカメラが伝わったのは1840年代頃。
それでも当時は露出時間が30分程必要だったので、人を撮るとなると、その間は動かずじっとしてもらわなければいけません。
現存する最古の日本人が撮影した写真は1857年に撮られた肖像画です。

19世紀後半、感光材料の改良が急速に進み、現代の写真フィルムとなる、シート状で巻き取って扱えるフィルムが完成しました。
そして1935年にはカラーフィルムが発明され、現代まで技術は発展し続けています。

このように、当時の写真撮影は今と比べて費用も時間も労力もかかりました…
日本で小学校が正式に設立されたのは、カメラが日本に伝わってきて間もない頃。
当時はまだ技術的に余裕がなく、露光に30分もかかるので表情を作った撮影も難しいものでした。
現存している昔の肖像画が真顔ばかりなのはそういった理由もあるのですね。

技術が発展した現代…是非素敵な笑顔で記念写真を残しましょう(^^*)))

当店ではたくさんのカットをお撮りして、その中からお好きなお写真をお選びいただけます。
制服のご着用やランドセル・通学鞄等をお持込いただいての撮影も承っております!
数年後、お写真を見て振り返るのもとっても楽しいですよ(^^)

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皆様のご来店をお待ちしております!