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お食い初めについて

2018.04.13

こんにちは。

4月に入り、暖かい日が続いて過ごしやすいですね♪

新しい環境で頑張っている方も多いと思います。体調には気をつけてください。

 

今回はお食い初めについてです。

<お食い初めとは?>

「お食い初め(おくいぞめ)」「百日祝い(ひゃくにちいわい)」とは、子供が一生食べ物に困らない事を願い、また歯が生えるほど成長したことを喜ぶ意味もこめて、赤ちゃんに初めて食べ物を食べるマネをさせる儀式の事。

地域により「百日の祝い(ももかのいわい)」「歯固め」「箸ぞろえ」「箸始め」「真魚始め(まなはじめ)」と呼ぶ場合もあります。

<時期?>

お食い初めは赤ちゃんの生後100日目に行なうのが一般的ですが、地方によって110目、120日目などに祝うところもあります。これもあくまでも目安にすぎないので、その前後で家族の都合のいい日を選び、お祝いするそうです。

<準備するもの>

・食器

食器はできるだけ塗りの器とお膳を用意しましょう。男の子は朱塗り、女の子は外側は黒塗りで、内側が朱塗りのものが本来です。

・お箸

お食い初めは、赤ちゃんに実際食べさせるわけではないので、スプーンではなく、祝いばしで行います。祝いばしは、お正月に使う「白木の丸はし」を用意しましょう。白木の丸はしの理由は、折れにくいからです。そのため、「柳ばし」を使うこともあります。

・料理

お赤飯、鯛や金頭の尾頭付きの焼き魚、汁もの(おすましでもおみそ汁でもOK)、煮物、香の物(梅干しなど)、「歯固めの石」を塗り椀に盛り、塗りのお膳にのせて出します。

・歯固めの石

石は必ず奇数個用意してください。奇数は縁起のいい数だからです。歯固めの儀式では、玉砂利を3~5個が目安です。玉砂利は、神社からいただいてくるといいでしょう。石を口に入れないで、はし先を石に付け、そのはし先を赤ちゃんの歯茎や唇にちょんと触れれば大丈夫です。「石のように固く、なんでもかめる丈夫な歯が生えますように」という願いが込められています。

 

お食い初めとは、お子さまが一生食べ物に困らないようにと願いを込めた大切な

儀式ですね。当店でのお食い初めの食器セットもご用意しております。表情が豊になってきた、

この時期にお写真撮影はいかがでしょうか?

スタッフ一同お待ちしております。