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長寿の祝いについて

2017.08.9

こんにちは(^0^)!
青空が広がる日々が続いていますね。

最近は、長寿のお祝いで記念写真を撮られる方も増えてまいりました。
そこで長寿の祝いについてご紹介させて頂きます。

年齢:60歳 名称:還暦(かんれき) お祝い色:赤
名称の言われ:還暦は61年目には生まれた年の干支に戻るため、「本卦還り(ほんけがえり)」とも称され、「赤子に還る」と言う意味があるそうです。また「赤色は魔よけになる」とも言われており、「赤いちゃんちゃんこ、赤い帽子、赤い座布団」など、赤子にならった贈り物をし、さらにご長寿をという願いを込めて一族でお祝いをします。

年齢:66歳 名称:緑寿(ろくじゅ) お祝い色:緑
名称の言われ:「緑々寿」の略。2002年に日本百貨店協会が新たに提唱したもので、他の長寿の祝いとは少し意味合いが異なるそうです。

年齢:70歳 名称:古希・古稀(こき) お祝い色:紺・紫
名称の言われ:中国唐の時代の詩人・杜甫の「曲江の詩」【人生七十古来稀なり】の一節からつけられたもので、70歳まで生きることが稀であるという当時の感覚を表しているそうです。

年齢:77歳 名称:喜寿(きじゅ) お祝い色:紺・紫・黄・からし色
名称の言われ:「喜」を草書体で書くと「七十七」に見えることからきているそうです。

年齢:80歳 名称:傘寿(さんじゅ) お祝い色:紫・黄・からし色・金・金茶
名称の言われ:傘の略字が「八十」と読むことができることからきているそうです。

年齢:81歳 名称:半寿(はんじゅ) お祝い色:黄・金茶
名称の言われ:「半」を分解すると「八十一」になることからきているそうです。
また将棋盤のマス目の数が9×9で81あるため【盤寿】とも呼ばれる事も、あるそうです。

年齢:88歳 名称:米寿(べいじゅ) お祝い色:黄・からし色・金・金茶
名称の言われ:米の字を分解すると「八十八」になることから、88歳は「米の祝い」とも言われ、米文化の日本と末広がりの八の字2重ねでおめでたいものです。

年齢:90歳 名称:卒寿・卆寿(そつじゅ) お祝い色:白・黄
名称の言われ:略字では「卒」を「卆」と、そして縦に「九」と「十」と読むことが出来ることから卒寿と言われています。

年齢:99歳 名称:白寿(はくじゅ) お祝い色:白
名称の言われ:百からーを取ると白になり計算上「九十九」になる事から言われています。
また白装束をつける地方もあるそうです。

年齢:100歳 名称:百寿(ももじゅ・ひゃくじゅ) お祝い色:白
名称の言われ:「紀寿(きじゅ)」「上寿(じょうじゅ)」「百賀(ひゃくが・ももが)」ともいうようです。
紀寿(きじゅ)は一世紀が100年であることからそう呼ばれています。
上寿(じょうじゅ)は寿命を長さであらわしており、60歳を下寿、80歳を中寿、100歳を上寿と呼ぶそうです。
百寿(ももじゅ・ひゃくじゅ)・百賀(ひゃくが・ももが)は、そのまま100回目のお祝いという意味からきており、これ以降は百一賀・百二賀・百三賀などと「一賀」ずつ足していき毎年お祝いをします。
百一賀からはイメージカラーは特に設けられていません。

この様に年齢によって沢山の意味があります。
ぜひ、みなさんもご家族揃って長寿の祝いの記念写真をお撮りしてみてはいかがでしょうか(*^0^*)
スタッフ一同お待ちしております。