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七五三 5歳児お祝いについて

2018.05.27

こんにちは♪

もうすぐ6月ですね!
梅雨に入る前に、お天気の日は有効的に使っていきたいですね(。・w・。 )

当店では七五三のキャンペーンがはじまります!
もうすでに、お問い合わせや衣装見学にお越しの方が
たくさんいらっしゃいます。

今回は七五三 五歳児のお祝いについてです。

男の子がお祝いする五歳には、男児から少年になる節目であり、大人への第一歩として男児が初めて袴を着ける
「袴着」というお祝いが始まりと言われています。
平安時代、男女とも5~7歳になると、初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」あるいは「着袴(ちゃっこ)」という儀式が行われました。
この儀式は室町時代に11月15日と定められ、江戸時代以降は、男子のみの風習となりました。

続いて、羽織袴の絵柄について。
人気の絵柄についてご紹介します♪

<兜>大事な頭部を守る兜は着物に描かれることにより、邪気や災厄からも男の子を守り
  元気な成長を願うお守りとしての役目を果たすようになったようです。

  豪華な飾りのある兜は権威や地位の高い物にのみ許されます。
  そんな兜を身に着けられるような人生を願い、大きく勇ましい兜が男の子の着物には描かれています。

<鷹>注目されるのはその「眼」と「爪」。
   鷹は大空高く舞い上がり、地上の小動物を見つけ獲物とします。
   はるか先まで見渡せるその眼を千里眼になぞらえて
   「先を見通す眼力」、「もの事の本質を見抜く眼力」を持って欲しいという願いを、
   また獲物をがっちり掴むその爪は、運や幸運をしっかり掴んで離さないという意味を表しているそうです。
 

<束ね熨斗>「熨斗:のし」と聞くと一般にお祝い事のときに添える飾り物をイメージする方が多いと思います。
   たくさんの熨斗を束ねることから、多くの人たちから祝福を受けていること、
   またその幸せを周囲の人たちと分かちあってほしいという意味になるそうです。
   この文様は贈り物としての気持ちや、人と人との絆、繋がりを表し、
   その長さから長寿の象徴でもあるとてもおめでたい文様です。

当店では豊富なお衣装を取りそろえております。
衣裳の見学もできますので気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております(*^^*)